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2002年11月14日発行(毎週木曜日配信)
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          女性国会議員メルマガ『ヴィーナスはぁと』第52号

  ***   ***  年賀状の「欠礼ハガキ」が届いたり、クリスマスの飾り
 *****v*****  つけを目にしたり…。寒くなったな、と思ったら、もう
  *********  年末が近づいています。ヴィーナス議員たちは、いま
   *******  国会で、少しでも自分の信じる政策を実現させたいと
     ***  頑張っているところ。さて、今回は、山口議員と岡崎議員、
      *  井上議員から、原稿が届きました。

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  目次
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■ 「ますます悪化する女性差別、メディアさえも人権侵害に加担?」
   山口わか子(衆議院議員・社民党・北陸信越)

■ 「失敗から学ぶことの制度化」が必要−内閣委員会でDVについて議論
   岡崎トミ子(参議院議員・民主党・宮城)

■ 「イラクへの武力攻撃をやめさせる世論づくりを」
   井上美代(参議院議員・日本共産党・東京)

■ 読者からのご意見

■ 編集後記

■ 「ヴィーナスはぁと」参加議員一覧

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 「ますます悪化する女性差別、メディアさえも人権侵害に加担?」
              山口わか子(衆議院議員・社民党・北陸信越)
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 男女共生社会の実現、「ジェンダーフリー」…これらの言葉が登場してす
でに30年近くがたちます。政府も内閣に拠点を起き、積極的?に政策を実現
するための行動を起こしてきたはずです。しかし、ここ数年、女性に対する
さまざまな差別や女性軽視といった攻撃が強まっています。

 最近、性にまつわる暴力事件がたびたびマスコミに登場するようになりま
した。ストーカーによる若い女性の殺人事件。沖縄で起きた米兵の性暴力事
件、職場での悪質なセクハラ等の事件、夫の妻への暴力での報道で目立つの
は「被害女性に落ち度が合った」とまるで女性が悪いとでも思わせるような
「興味」をそそるように、暴行現場をテレビや雑誌に載せています。

 こうした報道に共通するのは、世間の常識として「男は仕事・女は家事育
児の性別役割意識の固定化」「女性の性を商品化する」「女性に“貞節”を
押し付け、男性の性暴力は当たり前と言った男社会を作り上げようとしてい
る」ことです。こうした意識が社会のさまざまな場で女性たちの「性差別の
撤廃」を求める運動に攻撃をかけてきています。

 その典型が、各自治体で取り組んでいる「男女共同参画条例」をめぐる動
きです。今年1月に公表された大阪府の条例案では「女性に対する暴力の禁
止」などが削られました。6月に可決した山口県宇部市の条例には、「専業主
婦を評価し」「男らしさ、女らしさを一方的に否定することなく男女の特性
を認め合う」などの文言が、基本理念として盛り込まれました。9月に公表さ
れた千葉県の条例案には、「性教育の充実」を時期尚早と修正をされ、条文
の1部が削除されたという記事をみてまさか?自治体までも!!と愕然としまし
た。

●パンフレットの配布中止や集会まで妨害するなど目に余る女性軽視

 また、子育て支援パンフレット『未来を育てる基本のき』が国会で問題に
され、『思春期の為のラブ&ボディBOOK』(母子衛生研究会)の配布が中止
されるなど、国が作成を依頼した冊子の内容にも圧力がかかったそうです。

 「慰安婦問題」に関する運動への妨害や「女性国際戦犯法廷」を取り上げ
たマスコミへの脅迫、番組の大幅な内容変更、各種集会の妨害など最近は目
に余る女性蔑視の攻撃が目につきます。

 『新しい教科書を作る会』の公民教科書には、男女の生理的肉体的な差に
よる役割の違い、専業主婦や夫婦同姓を強調し、天皇中心の家父長制社会を
作り上げていかなければならないと煽動しています。

 また、マンガ本「小林よしのり」作品は、『慰安婦は商行為、強制連行は
なかった』、慰安所について『民間人の女に無秩序な暴行を加えるのを防ぐ
唯一の手段』などと男の性暴力、性奴隷制度を正当化しているのです。

 女性蔑視、性差別と性暴力を認め、それが天皇制賛美、戦争・侵略は当然
と「慰安婦問題」を軸に女性差別撤廃運動、女性政策を妨害する動きが強まっ
ているのが現状ではないでしょうか。

 メディアも最近はこうした問題や事件に対する女性の立場からの報道が影
をひそめているように思えてなりません。

●露骨に表れた女性議員や働く女性へのバッシング

 国会の場でも、女性の議員はいまだに7%しかいませんが、それでも差別の
ない平等な社会を実現しようと必死で努力しています。が少しでも女性議員
が頭を出すとマスコミを総動員して女性議員をつぶしてしまうという女性蔑
視の議会を、まざまざと見せ付けられました。女性の努力、活躍が優位を誇
るようになると、男の座を奪うとでも思っているのでしょう(もちろん違法
行為が罰せられるのは当然です)。

 この不況下で女性の働く場所は大半が臨時職かパートで、賃金も正規職の
約半分でしかありません。それでも男性が失業する中で必死に家計を支えて
いるのも女性です。こうして女性が社会へ進出し、経済的にも自立するよう
になるほど、男性はおもしろくないのか、家庭内暴力が年々増加し悪質化し
ています。

●女性差別撤廃の裁判闘争15年目の勝利

 こんな状況の中で働く女性が自ら差別撤廃の裁判を見事勝利に導いたと言
う朗報が飛び込んできました。

 女性であることだけを理由に昇格を差別されたとして「芝信用金庫」の女
性職員ら13人が、男性と同様の地位にあることの確認等を求めた訴訟が10月
24日、信金側が12人の女性職員に昇格を認め、解決金計約2億2千300万円を支
払うことなどで、最高裁第二小法廷で和解が成立したと言う記事でした。

 私も応援していたのですが、15年もの間よく耐え忍び、勝利するまで12人
で裁判を継続してきた女性たちの差別撤廃の運動に、ただただ頭が下がりま
す。

 芝信用金庫の運動に学び、私たち女性が先ず自ら差別撤廃にむけて何がで
きるのかを考え、行動に立ち上がることです。

●男女平等の社会があってこそ、真の福祉、教育が保障される

 少子化が進む大きな原因は、女性が子育てと働きつづけることの両立がほ
とんど不可能な社会や職場になっていることです。最近はシングルマザーが
増加しつづけています。不景気も手伝い、失業やリストラ、自己破産、自殺
の増加などが原因であることは間違いありません。

 こうした母子家庭に手当てをしていた児童扶養手当を大幅に減らそうとし
たり、失業した人たちへの雇用保険も減額しようとしているのが政府のやり
方です。たとえどんな悪条件であっても子どもたちに不幸な思いをさせるこ
とだけは許されません。

 今こそ政治が市民1人1人に目を向けさせるために、男女平等実現のため
に、女性たちが先ず社会を変える行動を起こそうではありませんか。


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 「失敗から学ぶことの制度化」が必要−内閣委員会でDVについて議論
               岡崎トミ子(参議院議員・民主党・宮城)
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 11月5日、参議院の内閣委員会で質問をしました。10月29日に関係大臣が
155国会の課題にどう臨むかというそれぞれの姿勢を示した「あいさつ」に対
する質問です。

 私は福田康夫官房長官、竹中金融経済財政担当大臣、石原行革・規制緩和
担当大臣、谷垣国家公安委員長に質問をしました。最初の質問ですので、限
られた時間の中で金融、女性チャレンジ支援政策、NPO、ドメスティッ
ク・バイオレンス、戦後補償、「有事」の根本原因へのとりくみなど、広い
分野について質問しました。

 ドメスティック・バイオレンス(DV)については昨年、女性議員を中心
とした取り組みでDV法(配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関す
る法律)が成立し、先月13日で施行から1年が経ちました。被害者の方たちか
らも「やっと眠れる」、「今の自分はDV法のおかげである」といった声が聞
かれます。

 この法律によって、「夫婦げんかは夫婦の問題だ」と当事者も思いがちだっ
たり、警察や行政にまともに取り上げてもらえない傾向があったりしたこの
問題について、「DVは犯罪だ」という認識が広まったことが大きいと思いま
す。

 そうは言っても、DVの現実は依然深刻で、殺人に至ってしまったケース
も続いています。大急ぎでつくったDV法には、改善すべき点も、多くありま
す。

 また、DVの問題を本当に解決していくためには被害者の救済や自立支援ば
かりでなく、加害者に対する教育プログラムの充実などもとても重要です。

 こうした様々な取り組みを効率的に進めるためには、例えば殺人に至って
しまったような最悪のケースから学び、すぐ改善できるところは改善し、さ
らに2年後のDV法の見直しに向けてきちんとした検討を重ねることが必要で
す。

 その前提として、現状の把握、具体的な事例についての総合的な調査が必
要でしょう。今回の委員会で、私は警察を担当している谷垣国家公安委員長
に、「殺人に至ったDVの事例はどれくらいあるか、そこから政府は何を学
んだか」と尋ねました。

 委員長は「配偶者による殺人の検挙数」は「毎年100件代の後半から200件
程度」という答弁をするのみで、DVによる殺人の件数は把握されていない
ことが分かりました。

 DVへの取り組みを改善するために今、緊急に必要なのは、例えば被害者
が行政などに相談をしていたのに最悪の事態を防ぐことができなかったケー
スの詳細な分析です。縦割り行政の枠を越えて、現場で取り組む民間の方と
一緒に組織的な調査をすることを制度化することが必要と思います。

 東北大学の沼崎一郎先生から教えていただいて、委員会でもご紹介したの
ですが、イギリスでは1973年に起きた「マリア・コルウェル」事件という有
名な児童虐待殺人事件を詳細に検討した結果、現場の専門家はそれぞれ一生
懸命とりくんだのに、関連機関の連携が制度として不十分だったためにそれ
ぞれが断片的な理解しかできず、結局対応を失敗したことを明らかにしたそ
うです。

 イギリス政府はこの反省をもとに関連機関の連携を強化し、今では深刻な
事件が起きた場合の組織的な調査が義務付けられている、つまり、「失敗か
ら学ぶことの制度化」がされているそうです。

 谷垣委員長にも「失敗に学ぶことの制度化をしてはどうか」と質問しまし
たが、残念ながら答弁は、「実際に被害者に対応した機関、またこれを所管
する省庁などにおいて行うということが事実関係の掌握という面からは効率
的」というものでした。

 これでは、全体像の把握は難しいと思います。必要なのは、まさに総合的
な調査なのです。沼崎先生は現場で活躍されている民間の方々を委員とした
第三者機関の設置を提案されています。

 政府にもきちんとした対応を求めるとともに、私もDV法をつくった共生
社会調査会のメンバーです。共生社会調査会としてもきちんとした調査と改
正へのとりくみができるよう、早速今日(11日)の調査会で提案をしました。


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 「イラクへの武力攻撃をやめさせる世論づくりを」
               井上美代(参議院議員・日本共産党・東京)
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 いま世界で最大の問題になっているのは、アメリカによるイラク攻撃の問
題です。国連安保理の決議がなされ、戦争か平和かの重要な岐路に立たされ
ています。戦争は人類を破滅させることは私たちの十分知るところです。

 ニューヨークタイムズ紙(10日朝日新聞夕刊)によると、「ブッシュ大
統領は、すでに米軍の対イラク攻撃計画を承認」「比較的短期間の空爆と並
行して20万〜25万人規模の兵力を投入し、イラクを軍事占領する」とし
ています。私たちは、アメリカがイラクを占領下におくための攻撃を黙認す
ることはできません。

 確かにテロは許されません。不特定多数の人々の命を奪うテロは徹底的に
究明されるべきです。同時に、先制攻撃はどんな理由があろうとも国連憲章
違反です。いったんこの無法を許すなら、21世紀の世界は、無法が支配す
る暗たんたるものとなってしまうでしょう。

 11月9日、欧州平和大行進がイタリアのフィレンツェで開かれ、主催者
発表で100万人(警察発表で45万人)が集まり、アメリカのイラク「戦
争反対」を訴えました。ホワイトハウスのあるワシントンD.C.でも10
月26日、10万人の集会・デモが行われました。

 私たちは、アメリカ上下院で行われたイラクへの武力攻撃決議に156人
の国会議員が反対し、先のアフガンへの「報復戦争」決議でバーバラリーさ
ん1人の反対だったことと比べ、アメリカでも平和を願う世論の高まりがあ
ることに喜びを持ちます。まさに、戦争反対は世界の世論になりつつありま
す。

 この夏、日本母親大会や核兵器なくそう女性のつどい出席のため来日した
リタ・ラサルさんはアメリカのテロ事件で弟を亡くしました。ニューヨーク
の貿易センターの27階で、障害者の仲間を助けて待機中、崩れるがれきの
下敷きになって命を奪われました。

 ブッシュ大統領は「英雄」とたたえましたが、リタ・ラサルさんは「私は
歴史の証人にすぎない」「報復攻撃は報復戦争しか生まない」と戦争に反対
して世界の平和を訴え、私たちに大きな勇気と行動の大切さを教えてくれま
した。

 日本を離れる直前に対談もしました。リタさんは終始報復でなく、話合い
をと訴え続けました。別れぎわに、生存中弟さんがリタさんに贈った記念の
「緑石のネックレス」を平和への思いを込めて、私に下さいました。

 私は、正義を貫いた弟さんの遺品を受ける資格があるだろうかと戸惑いま
したが、これを身につけ、励みとして核兵器のないアジアと世界をつくる共
同を広げなければと決意しました。その折、私は差し上げるものもなく、持
ち合わせの指輪を返しました。

 帰国後、リタさんから手紙がきました。「日本への訪問と、信じられない
ほどすばらしい人々との、特にあなたとの出会いにどれほど私が感動してい
るか、とても、言葉にできません。あなたに頂いた「指輪」をいつも身につ
けています。みなさんと離れているのはつらいことです。どうぞ元気で時に
はおたよりください。みなさんによろしく」とのメールを頂き、リタさんが
「被爆者のように、報復をしないで、平和を行脚して訴えるのだ」といわれ
ていたことを思 い出しています。戦争反対は国境を超えて一致するものだと
確信しています。

 私たち日本人は、日本国憲法をもって半世紀を過してきた国民です。「わ
れらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存
する権利を有することを確認する」と平和に生きる権利を明記し、「国権の
発動たる戦争と、武力攻撃による威嚇、または武力攻撃の行使は、国際紛争
を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と戦力の禁止をうたって
いる第9条をもう1度考えてみるときではないでしょうか。
 この10月、日本共産党の中東諸国訪問代表団は各国と会談。「イラク攻
撃に賛成するアラブ民衆は1人としていない」との意見で一致し、イラクで
は国会議長と会談し、「大統領宮殿も含めて無条件に大量破壊兵器の査察を
受け入れる」という言明を得ています。粘り強い話合いで戦争の危機を乗り
越える努力が今求められているのではないでしょうか。

 国連憲章の第1条の「国際的紛争、または事態の調整、または解決を平和
的手段によって、かつ正義及び国際法の原則にしたがって実現すること」を
守り、国連を中心に、「戦争は必要悪」などと言わず、イラクへの先制攻撃
は次の国への先制攻撃につながることを考え、アフガンへの攻撃を最後とす
るためにがんばろうではありませんか。


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  編集後記              ロゼッタストーン・弘中百合子
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 私は山口県出身なので、宇部市の「男女共同参画条例」が気になりました。
ちょうど雑誌で「男と女」を特集したばかりなのですが、女性のなかにも
「男女の特性を認め合う」ほうがいいと思っている人、「男女の違いではな
く個性の違いと考えるべき」と思う人、両方います。

 個人レベルでは、いろんな考え方があってかまわないと思うのですが、
「男女がともに自分の持つ能力を生かせる社会」をめざしているはずの
「男女共同参画条例」で、わざわざ「男女の特性を認め合う」と規定する必
要があるのでしょうか。

 『未来を育てる基本のき』、『思春期の為のラブ&ボディBOOK』も、実際
にはどんなものだったのか、興味があります。もし、現物をお持ちの方がい
たら、送ってください。

 DVが原因の殺人事件を、いまも時々目にします。岡崎議員の指摘する
「失敗から学ぶことの制度化」は、むしろ当たり前のことのように感じるの
ですが、縦割り行政のなかでは、そんなに難しいことなのでしょうか。どこ
かで「お手本」になるような事例が生まれれば、その動きが広がるかも…と
思ったりします。

 北朝鮮拉致問題で、いわゆる「人権外交」が無視され、「強い外交」が成
果をあげつつあるせいか、日本ではだんだん強硬派が増えているような気が
します。

 「ビンラディンが生きている」とか、「北朝鮮が核兵器や生物兵器を持っ
ている」とか、不安なニュースばかりが飛び込んできます。「平和」を維持
するためにはどうすればいいのか、なぜ「人権外交」がうまくいかなかった
のか、今後もヴィーナス議員たちの意見を聞いていきたいと思っています。

 ご意見、ご質問はvheart@rosetta.jpまでお願いします。

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  「ヴィーナスはぁと」参加議員一覧
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「ヴィーナスはぁと」に参加してくださったのは、次の15名(敬称略)の
方々です。

 ◇衆議院
  川田悦子 (無所属・東京)  瀬古由起子(共産党・東海)
  武山百合子(自由党・北関東)  水島広子 (民主党・栃木)
  山内惠子 (社民党・北海道)  山口わか子(社民党・北陸信越)

 ◇参議院
  有村治子 (自民党・比例)  井上美代 (共産党・東京)
  岡崎トミ子(民主党・宮城)  小宮山洋子(民主党・比例)
  千葉景子 (民主党・神奈川)  八田ひろ子(共産党・愛知)
  広中和歌子(民主党・千葉)  福島瑞穂 (社民党・比例)
  吉川春子 (共産党・比例)

詳しいプロフィールを知りたい方、顔写真を見たい方は、ロゼッタストーン
WEBページで公開しています。⇒ http://www.rosetta.jp/
各議員のWebページにもリンクしています。

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( http://www.rosetta.jp/ )
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■次号予告
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 次回は、武山百合子議員(自由党)、八田ひろ子議員(共産党)、
小宮山洋子議員(民主党)、福島瑞穂議員(社民党)が登場します。

 ※登場する議員の顔ぶれは、変更する場合もあります。ご了承ください。

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〒171-0021 東京都豊島区西池袋5−27−9−101 株式会社ロゼッタストーン
発行人・編集人:弘中百合子
Copyright(C) ロゼッタストーン 許可無く転載することを禁じます

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