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シュトバイタールでスキー

2015年1月 シュトバイタールでのスキー

ノイシュティフト地図

このところ恒例となっている新年のスキーをシュトバイタールのグレッチャー(氷河)で楽しみました。1月7日から15日までインスブルックから40分ほどバスでシュトバイタールに入ったノイシュティフトに滞在しました。

新年のスキーをここに決めているのは80歳からリフト代が無料のサービスをしているためです。ここのよいのはノイシュティフトからバスで山麓駅のムッターベルク(Mutterberg 1750m)までが30〜40分で着き、ここから中間駅のフェルナウ(Fernau 2300m)にゴンドラで約10分。ここから二つに分かれて左手の標高の高い方がアイスグラート(Eisgrat 2900m)へ、ここでゴンドラを乗り換えてシャウフェルヨッホ(Schaufeljoch 3210m)まで。ここから南北にゲレンデが広がっています。また直ぐ下にヨッホドーレ(Jochdohle 3180m)通称トップ・オブ・チロルというチロルの山で一番高いレストランがあります。

中間駅から右手に行くとガムスガルテン(Gamsgarten 2620m)で、ここからはシャウフェルヨッホの下まで6人掛けのゼッセルリフトが架けられています。

シュトバイタール
レストランのヨッホドールからシャウフェルヨッホバーンの山頂駅を見ると

今回は残念ながら天候に今ひとつ恵まれませんでした。最初の8日は滑れましたが、翌日から強風で二日間もリフトが止まってしまいました。こんなことははじめての経験でした。いつもは一日止まることはあっても次の日は何とかリフトを動かしていました。

11日はやっとリフトは動きましたが、雪で視界が悪く私のような下手くそには大変です。翌12日には天気は晴れて視界も良好でしたが、強風には悩まされました。立っていても飛ばされそうな強風でした。13、14の両日は体も慣れて無難な日でした。やはり一月はお天気が荒れるようです。

私は昨年からスキーをアイスグラートでなく、少し低いガムスガルテンで借りています。理由はアイスグラートから滑り出すと直ぐ下のガムスガルテンに下るピステが赤、つまり中級コースでいきなり急斜面を下りことになります。一方ガムスガルテンには初級用の短いコースがあり、更にそこからリフトに乗り継ぐロートアドラー・バーンのコースは青で初級です。ここで足慣らしをして他のコースへ廻るようにしています。

現地の様子は写真でお楽しみください。

シュトバイタール
[シュトバイタールの写真]

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2015.2.13 掲載

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