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第15回テーマ : 「クオータ制」についてどう思う?

「クオータ制」というのは、男女の社会参加の割合を「均等」にするために、女性のための一定枠を設けようとする制度です。 例えば、女性議員の割合を増やすために、比例名簿の4割以上は女性とすることを義務付ける…といった具合です。

北欧中心に行われていますが、お隣の韓国でも2年前に実施されました。女性議員を確実に増やす効果が期待できる一方で、 政治に慣れていない女性がたくさん当選することも考えられます。

これまでの集計では、322人中139人が「賛成」(43%)、135人が「反対」(42%)、48人が「どちらともいえない」(15%)と、 まさに賛否両論が拮抗しています。(8月9日現在)


さて、あなたは、女性議員を増やすための「クオータ制」についてどう思いますか?あなたの意見もお聞かせください。

Last update:2002.10.21
反対。
そんなことで政治が良くなるとは思えない。 男性議員が汚職をするから? 大人気だった田中さん、辻本さんは何をやったの?
政治に男も女もないの。仮に女性が9割だったとしても、男性枠をつくれとか、そんなバカなことは言わないでしょ。 それを言い始めたら、年齢枠・貧乏人枠・喫煙者の枠などを認めなければならない。
女性だから出来ることがあるなんて言い分は、逆に男でなきゃ出来ないことがあると認めているようなものだ。
[ペンネーム] うゆちかぴ(20代・男・学生)

反対です。
私も最初は賛成でしたが、反対意見を読み「よく考えてみれば、クオータ制は、また別の差別を起こしたり、女性がクオータ制をかさに着て横暴なことをするとも限らないな・・・」と、思いました。
女性だって、悪いことをする人はいますしね・・・。
[ペンネーム] 翡翠(10代・女・学生)

どちらとも言えない。それよりも前にやらなければならない事!それは「議員」を職業としている人を無くすことでは?
職業=食べていく事=お金欲しい、どんな人間だてこうなるのは仕方がないことです。だから「もっとお金が欲しい」のでみんな「悪」になっていく。 もともと「悪」しかいない地方議会なんて、議会と呼べるレベルにすらなっていない。 最近も、名古屋市議会では法律違反の議員報酬をもらえるように「お手盛り」案を可決してオンブズマンを呆れさせた。仮にも政令指定都市。 その程度なんだから、職業にされては困るのです。
国会議員は20年。その他の議員は10年を最長任期に!そうしなければいつまでも「悪」が議員になりつづける!
[ペンネーム] パサ(30代・男・会社員)

賛成です。今の男社会といわれる現在の状況を考慮すれば、女性進出にとって、やや強制的にやったほうがよいと思います。ただ、やり方として男女比率をいきなり50%ずつというのではなく、暫定的に上げていき、50%近くなればそういう制度自体をなくしていくというふうにできればよいかと思います。
ところで、実際やるとなると、男女別に定員を設けるということになれば、男女別に選挙を行うことになるのでしょうか。全国区なら問題はないのでしょうけど、小選挙区の場合は、例えば、同じ選挙区でも男性1人、女性1人というふうに、全く男女を分けてやっているのでしょうか。
もしそういうことになれば、同じ選挙区内でも、男性の候補者と女性の候補者は、直接対決をしないということになるのでようか。もしそうなら、対決をしないことによる弊害も生じるのではないでしょうか。
実際、欧州とかはどのようにやっているのでしょうか。
[ペンネーム] キンモクセイ(20代・男・会社員)

反対します。
選挙の結果が全員男性あるいは全員女性になろうとも、それがそのときの社会・民意を正確に反映したものであるならばそれで良いと思います。民意を正確に反映する選挙制度の下であれば、社会の変化に合わせて男女議員の比率も変わってくるはずです。
つまり、女性中心の社会になって大半の男性がそれを良しとするようなことがあれば、男女議員の比率が今と逆転した状態になっても良いと考えます。仮に政治に男性の考え、女性の考えが存在するならば、(そんなものあっては困りますが)そのような場合は女性の考えが社会を代表する考えとしてすんなり受け入れられることになると思います。
このコーナには、議員の男女比と政治の良し悪しを関連付けている意見が多くありますが、大衆が愚鈍であれば性別に関係なく愚鈍な政治家を生み出すことになるため、これは大きな間違いではないでしょうか。
 ・有能で志の高い人物が立候補し易い制度
 ・民意を正確に反映する選挙制度
 ・選ばれた議員が性別や経験によらず十分に活躍できる制度
 ・議員の活動が国民にわかり易く伝わる制度
これらを作り上げることが最も重要で、クオーター制度のようなものは本質を捉えていない未熟な制度と考えます。
[ペンネーム] 苦中にこそ楽あり(30代・男・会社員)

賛成です。今の男社会といわれる現在の状況を考慮すれば、女性進出にとって、やや強制的にやったほうがよいと思います。ただ、やり方として男女比率をいきなり50%ずつというのではなく、暫定的に上げていき、50%近くなればそういう制度自体をなくしていくというふうにできればよいかと思います。
ところで、実際やるとなると、男女別に定員を設けるということになれば、男女別に選挙を行うことになるのでしょうか。全国区なら問題はないのでしょうけど、小選挙区の場合は、例えば、同じ選挙区でも男性1人、女性1人というふうに、全く男女を分けてやっているのでしょうか。
もしそういうことになれば、同じ選挙区内でも、男性の候補者と女性の候補者は、直接対決をしないということになるのでようか。もしそうなら、対決をしないことによる弊害も生じるのではないでしょうか。
実際、欧州とかはどのようにやっているのでしょうか。
[ペンネーム] キンモクセイ(20代・男・会社員)

賛成。
男性の国会議員が能力的に勝っていると思いますか? 2世議員、3世議員も全体の中に占める割合を決めた方がよい。 日本の議員活動のあり方も少しすこしづつ変えていったらよい。 個人でも選挙に立候補して(政党に入らなくても)、選挙にお金のかからないシステムにすべきです。 橋本聖子議員が国会議員になり、子どもを産み、国会の中に授乳室を設けました。いままでなかったのが不思議です。 男でないと議員活動はできないという固定観念こそなくすことからはじめないといけないですよ。 もしかしたら、女も私服を肥やす議員が出てくるかもしれません。見てみたいです。
[ペンネーム] 一番星(50代・女・パート・アルバイト)

賛成。
『実力さえあれば』女性でも当選できる…という意見もあるが、高い能力を誇る男と女が1人ずついたとして、与えられる『チャンス』の数は、圧倒的に男が恵まれている。もう9:1ぐらいに…
『機会の平等』を与える制度になると思う。ベストではないがベターな選択だろう。
当然、その後の淘汰はされて当然。
[ペンネーム] ろん(30代・女・会社員)

特別意識をして女性が参加し易いようにと考える様なものであるならばあまり感心(賛成)しません。結局のところ50:50なんですから。 あまり制度化するのは女性を変に保護しているように思えます。国・社会を動かすといった信念を持った人ならば必要ない制度ではないでしょうか。 政治のリーダーになる人は勝ち抜いてきた人であって、男女関係ありません。 ただ現状はお互いの立場や世論を把握できないようなオジサマが目立ちますよね・・・。 現行の制度でも悠然とオジサマを引っ張って行く、そんな女性がそろそろ勝ち抜いて来ても良いと思うのですが・・・。
[ペンネーム] macmac(30代・女・専門職)

反対。
特別枠で優遇されて議員になっても、実力が伴わなければ改革などできない。
また、女性議員の意義が「台所感覚」などというのでは日本の将来が不安だ。それでは消費税反対しか言えない議員になってしまう。 男でも女でも世界と対等に渡り合えなくてはダメだと思う。
[ペンネーム] 会社員(30代・男・会社員)

反対です。おそらく変わらぬ不平等をなくすための呼び水的な刺激剤としての効果を期待してのことでしょうが、 もしその結果が悪ければ批判を浴び、逆効果になる恐れもあります。指導者は人格と能力によって選ばれることが望ましいが、 それが行われていないことは不平等である、という考えが本来の意味と思います。 やり過ぎはせず、女性で男性議員より資質に恵まれてる人をPRし、不平等を世に知らせるとか素直なやり方を模索すべきと思う。
[ペンネーム] なかやん(30代・男・会社員)

賛成。 とにかく現状では政治家としてあまりにも不適格な人が多いとおもいます。やはり男性だけではものの見方が偏るのではないでしょうか。
誰のため、何のための政治なのか?もっと公平に損得だけではない、人としての視点を持つために女性の政治家を意識的に増やしていった方が 私達により近い政治が出来ると思うのです。女性なら誰でも良いという訳ではありませんが、少なくとも今よりはましになると思います。
ただ出来ることなら、私は官僚と呼ばれる人々も一掃して新しい人たちで女性をもっと入れなければ効果は薄いのでは?と思っています。
[ペンネーム] 田舎の母さん(40代・女・パート・アルバイト)

反対。
理由:ことの本質を見誤るから。
現在の政治に抱く閉塞感は、個人の無力感に等しい。 その無力感は、思考停止した数百万票がある特定の民族主義政党に注がれるのを目の当たりにする時に、より鮮明になる。 この集団の特徴は、自らの宣伝・主張を一方的に話すのみで議論ができないことだ。 この集団は、価値基準が、自らを「是」と評価するか「非」と評価するかにしかなく、自らを相対化できない(=自省能力が欠如している)。そして、この集団 の力の源泉は、「女性をおだてることに長けている」ところにある。ついでに言うと、その政党は、地方議員をはじめとして案外女性議員の数は多い。
ニッポンの政治の未来は、「思考している個の連帯が、思考停止した集団に打ち勝てるか否か」にかかっていると考える。 「女性議員の比率を高める」との輸入物の制度を推進することは、ニッポンの現状がまるで見えていない貧困な戦略と言わざるを得ない。
社会が変われば女性議員の比率は高まるかもしれないが、女性議員の比率を高めたからと言って社会が変わるわけではない。 「女性」というだけで一面化されることを考えると、逆に悪化するだろうとさえ予想する。
[ペンネーム] 柊(30代・男・自営業)

賛成! このような積極策を取らない限り、女性議員は増えないとおもいます。 議員に限らず、女性政策の目玉として労働の場面での導入を考えて欲しいと思います。米国は黒人のクオータ制が導入され、 逆差別にあたるとの批判もあるようですが、差別にはあたらないと、との判決も出ています。男女秩序がレッキとして固定化されている今の社会変革を考えるならば、 何らかの積極策は必要ですし、それには現段階ではクオータ制がもっとも有効と考えます。
[ペンネーム] 鬼女(40代・女・会社員)

賛成です。理想論を言えば、クオーター制を導入しなくても女性男性関係なく市民の為に本当になってもらいたい人が議員になれる社会であればいいのですが、 今の日本は男性有利の社会であり、紐付き議員がおおく、現状の女性議員の多くは男性社会のおかざり的な存在で、非常に悔しい思いでいます。 一時的にクオーター制を導入し、一気に女性議員をふやせば淘汰され優れた人が残っていくのでは? クオーター制については日本でも以前から言われているのに、一向に陽の目を見ないのは何か専門的に見てマイナス部分があるのでしょうか
[ペンネーム] ミーハー(60代以上・女・主婦)

yes
今の政治に新しい風を吹き込んで欲しいです!
[ペンネーム] nac(30代・男・会社員)

最近、「政治」というものが、あまりに日常とかけ離れていると思いませんか。 このページを訪れる方は、それなりに問題意識も高く、意見も持っていて良いのですが、ほとんどの人は無関心ではないでしょうか? 自分の生活とは関係なく進んでいく政治に対するあきらめ、「何処かで誰かが何かを勝手に決めている」というみえないものへの不信感を払拭していくために、 日常・生活・現場で生きている女性がもっとたくさん政治家になって欲しいと思います。 政治は慣れるとか慣れないとかいうものではありません。 ミッションを持って頑張れる女性を送り出すために、アマチュアの女性では当選しにくい今の選挙制度(風土も含め)を改善するクオーター制には賛成です。 変えていくには、まず、当選しなくては。
[ペンネーム] コーシ(40代・女・自営業)

賛成します。
反対意見は「かえって男女不平等」というが、では今の圧倒的多数の男性の現実を平等と見るのか。 「実力のない人に政治家になってほしくない」というが、政治家の実力とは、そもそも何なのか。「女性も同じ条件の中で、当選してほしい」というが、 同じ条件で出れないのが、現状ではないか。
「女性であればいいのか」という反論もある。では、「男性でさえあれば、あんなのでもいいのか」。
女性参画どころか、現状は住民参画でさえない。議員、首長という名の一部の男性が、民意を無視して、政治不信の原因になっている。 選んだのは、住民(男性)である。しかも、女性はその男性の影に隠れている。住民が目覚めるとは、女性も、男性も、自分の意志と責任で議員と首長を選ぶ事である。 当然、女性が議員となる責任と勇気をもたねばならない。クオーター制は、女性だけでなく、男性の目も覚ますだろう。
[ペンネーム]ぽんぽこ(40代・女・主婦)

賛成。 あまりにも男性だけで政策決定や政治の議論をしてきた日本の風土を変える必要がある。 半数はムリでも、現状の比率があまりにひどいので、制度として取り入れる必要があると思う。
[ペンネーム]ボール(50代・女・無職)

枠は決めない方がいいと思う 女性は「人間を作る」ことで社会に参加してるわけだし、 ちゃんとした考え方のできる人間を育てることの方が、表に立って政治に出ていく ことより大きいと思う
[ペンネーム]ほりてん(30代・女・無職)

これも人それぞれのタイプによって違うと思う。女性のために一定枠を設けたな ら、ドンドン積極的な人(女性)は参加すると思う。
[ペンネーム]nao(20代・女・会社員)

今まで、日本は男尊女卑が当たり前だったのですが、これで、女性を同等に見る ことが出来る制度だと思うので、取り入れるべきだと思います。しかし、女性もその 分勉強が必要だと思います。
[ペンネーム] aqua(20代・女・会社員)

最初のうちはそうするべきだと思います(女性の意見も聞かないと女性の事情葉わ からないですからね)。 そして、みんなの意識から「女性も議員になって当りまえ」と言う風になったらまた改正すればいいと思います (男が多い年があれば女の多い年もあって当たり前だと思いますから)。 でも、「クオータ制」の男と女の比は1:1にするべきだと思います。
[ペンネーム] visyunu(10代・男・学生)

女は控えめが一番!!確かに多少の女の人も必要だが均等にすることはないと思 う。
[ペンネーム] 天使(20代・主婦)

導入するべきだと思います。 男だけの意見ではなく、女性の意見も多く反映できる社会にするのには賛成です。
[ペンネーム] mika(30代・主婦)

「クオータ制」だと、 今度は逆に女性優位になってしまう男女差別があると思います。
[ペンネーム] かな(10代・女・学生)

政治に関しては、 国民の代表という意識をもった人に担って頂きたいので、男女問うのはまだまだ先の話。
[ペンネーム] ちょこま子(20代・主婦)

スタートラインにおいて、女性はとても不利でしたから、 クオータ制で後押しする必要はあるんじゃないか、と私は考えます。政治になれてない方がいいんじゃないですか? 政治になれすぎた男性陣の問題は数多く。本当に女性議員の数は少ないと思います。 私も常々そっちの仕事をしたいとは考えてきましたが、ま、現状維持であります。
[ペンネーム] まどこ(40代・女・会社員)

いいことだと思う。しかし、本当ならそんな制度を導入しなくても男女の社会参 加の度合いが同じになるのが理想だと思うが。まぁ、被選挙権に限っていえば、昔は 一部の金持ちのためだけのものだったのだからたいした進歩だとは思うが。
[ペンネーム] のぶりん(20代・男・アルバイト)

にわか知識の女が政治家を名乗るほど、怖いものはない。また、有権者も一時の感 情で政治家を選んでしまう可能性があるので、この制度には反対。
[ペンネーム] めぐどら(20代・女・会社員)

こんな事をするから余計均等法の改善が遅くなるんです。 わざわざこんな制度付けなくていいんですよ。 形だけの平等なんて誰も望んでいません。 均等にするために女性議員を義務付ける、なんて、これこそ女性差別じゃありませ んか? 政治慣れしていない女性議員がたくさんいたら、また男性から「だから女は・・ ・」という事になり、大きな議論が発生するだけだと思います。
[ペンネーム] イルマリ(10代・女・学生)

男でも政治に不慣れな方はいるし、政治家暦ながくてもナンダカナーってヒト いっぱいいるでしょ?中国領事館のあの事件とか、露大使館の温水プールとか(水の 確保というなら、まずアフリカにつくるべきでは?)。あ、すいません、みな外務省 ですね。国際結婚なもので。 不慣れだからこそ、古臭い慣習に捕われず事を進める瞳があるのでは?多少失敗し てもいいじゃないですか、どうせここまで腐敗してるのだし(...と海外のマスコミ は見てると思う)。
[ペンネーム] tabatha(30代・女・会社員)

良いことだと思います。 やっぱり、古臭いおじさんたちはいつだって女性を馬鹿にしていると思う。  女は出しゃばるな!!とか、女は黙っていろ!とか言いたいことばかり言って・・・ 女性も同じ人間です。 生まれる時に自分自身が姓を選ぶことが出来ません。女性頑張れです。
[ペンネーム] どんたん(30代・主婦)

政治になれていない女性が沢山当選するかもしれないけれど それは始めの間だけの事で、何事も始めなければ始まらない 最初は誰だって始めてなんだから、やってみる価値はあるんじゃない? 何よりも現在の政治社会は変える必要があると思う
[ペンネーム] ちゃお(30代・女・会社員)

今の状況で特に女性が不利だとは思いません。 無理に、「クオータ制」を取り入れるのは反対です。 そんなことをしたら、結局は“全人口を男女半々にしなければ不公平”という結論になってしまいます!
[ペンネーム] 2枚ダニャー(30代・主婦)

女性の数が少ないのは、なりたい人が少ないからであり、 無理に同じ比率にしよ うとするのは、男女の脳の構造は まったく同じで、社会的構造の欠陥があらゆる職 業の男女比率の違いを生み出している、という誤った認識からである。
[ペンネーム] きたきつね(40代・男・会社員)

男も女も、もともと完全ではありませんから、お互いを補完しないと偏ります。し かし、単に人数合わせで無能な人が選ばれることはかえって不幸を招きます。 男女に関わらず、正義心と慈悲心とを持ち、能力の高い人が選ばれるべきだと思い ます。 したがって、「クオータ制」については反対です。
[ペンネーム]曖昧みぃ(40代・男・自営業)

あまり感心はできない。 クオータ制を導入しないと女性議員の増員が望めないことの疑問の追及を先にするべきだと思う。 立候補者がただ単に少ないためなのか、私たちが女性議員の進出を望んでいないのか、 進出を望んでいるにもかかわらず、周囲の圧力によって、政界にでることができないのか、 よく議論を進めてから制定すべきだと思う。
[ペンネーム] キラ(10代・女・学生)

意見が多様化するという意味ではよいが、それなら女性枠だけでなく、年代別に 枠を作るべきである。女性議員だけをやみくもに増やしたところで、あまり効果は期 待できない。
[ペンネーム] メロン(20代・女・主婦)

女性議員の枠を設けようとする事態が、 もう、男女平等から外れているのではないですか? それだったら男性も同数の枠を設ける必要があり、そういったお互いの枠を設けようとすること事態が、 差別を生み出していると思います。男性の割合を下げるとか、女性の割合を増やすということではなく、 政治にしろ社会にしろ必要とされる能力のある人物が、男女を問わず採用されるべきであり、それが民主国家の大原則ではないでしょうか?
[ペンネーム]なおつん1号(20代・女・専門職)

不要です。 能力のある議員であれば必然的に当選します。 男性だから当選しているわけではないと思います。 それこそ男女不平等の最たるものです。
[ペンネーム]ポテ太郎(30代・主婦)

賛成です。男社会からの一方的な政治が今日のような堕落した日本にしたんで す。男女比率が均衡すれば偏った政治は少しは無くなるでしょう。政治になれていな い女性がたくさん当選してもいいじゃないですか。誰だってみんな始めは初心者なん ですよ。 はじめからエキスパートなんていません
[ペンネーム] ルパン(40代・主婦)

女性に投票権がないなど差別があるなら別だが、今の状態なら必要ない。 そもそも男女とも投票率が悪いんだから、ちゃんと選挙に行けば? 問題提起(女性の割合が少ない)をして、投票率を上げて選挙で通ればいいんでしょ。
[ペンネーム] まあ(30代・男・無職)

閉ざされた社会を開くためには、 ただ自然の成り行きに任せるだけではダメで、呼び水的な施策は絶対に必要です。その意味からも賛成です。
[ペンネーム]merumeru(50代・主婦)

必要ない。 それよりも教育や職場において男女平等を徹底し罰則も辞さない構えで取り組むこ とが必要。 クオータ制などはかえって逆差別で好ましくない。
[ペンネーム] plutypus(30代・女・会社員)

導入に関しては良いことだと思いますが、定着するかどうかは疑問です。 日本にはまだ男尊女卑的な考え方が根強く残っています。 女性の能力を素直に認め正当に評価でき、また女性もその「性」を武器(泣き落としやか弱さのアピールなど) にしないで男性と同じことに取り組むという土壌がなければせっかくの制度も「絵に描いた餅」になってしまいます。
[ペンネーム]ねこまんま(30代・女・パート)

ただ単に女性を増やす事が男女の均等化を図るなんておかしい。男女問わず優秀な 人材確保して欲しい。
[ペンネーム] かんちゃん(30代・女・パート)

断然反対です。チャンスは平等であるべきだと思いますが、この枠を設けると女性 有利になってしまいます。平等であるからには、議席も実力で勝ち取ってもらいたい です。有権者は男女とも五分五分の割合なんですから。
[ペンネーム] シュウヘイ(20代・男・会社員)

女性の勤勉さは小中学校からよくわかるとおもう。 不慣れであっても必死で勉強をしていく人もいると思う。だから賛成。今や、名前が売れているタレントなどが、 大きな口をたたいて出馬している時代だから、政治に不慣れ等いっている時代ではないんだろうと思う。 ましてや、構造改革など、人事を一新したいような今の国会ではむしろ有用なのでは?とすらおもえる。
[ペンネーム]ジミー(10代・男・学生)

立候補者数に差がある以上、当選者に男女の比率をつけるのは却って不公平だと思 います。変な比喩ですが、全国レベルの懸賞で、当選者を各都道府県ごとに1人ずつ としたら、東京や大阪など人口(応募者数)が多いところは当選率が思い切り下がっ てしまいますよね。 女性議員を多くしたいなら、それだけたくさんの女性が政治に興味を持って、積極 的に参加する意志を示せばいいと思います。
[ペンネーム] 日向葵(30代・主婦)

見た目、女性が表に立っても、風格が無いので、圧力に負けると思います。 ですから、私は反対です。
[ペンネーム]桜弦(20代・主婦)

だからといって会社などで役員の4割が女性になったり、 逆に専業主夫が4割になるわけでもないので、クオータ制は必要ない。政治だけで頑張られても・・・・。
[ペンネーム] エリ(20代・女・会社員)

不必要。女性議員が求められれば、 自然と議席数は増えるはず。
[ペンネーム]s4416(30代・女・会社員)

男性女性にこだわらず、能力のある人が上に行くべき。
[ペンネーム] takako(20代・女・無職)

女性議員を増やすのはいいと思う。(まともな人なら)それより年寄りなじじぃ たちをサッサと辞めさせるべき!! 退職金なんて出す必要がないということも踏まえて70歳で定年にさせるべき。
[ペンネーム] ちゃちゃん(30代・女・会社員)

女性議員を増やす!って考え方がそもそも平等を打ち消していると思う。制限しな いのが平等であり、国民の指示があって女性多数になるのは、誰も問題視しないし、男性が多数を占めても同様。「増やそう」とか「クオータ制」など、 制限する事は男女平等を自ら否定しているのと同じ事です。
[ペンネーム]ひできち(30代・男・会社員)

これだけ政治不信がある国民に対して、考えとしては面白いと思う。実験的にやっ てみてほしい。私個人は、自分たちの思うことをやってくれる人ならば、政治に慣れは関係ないと思う。
[ペンネーム]吉永(30代・主婦)

反対。女性は男性以上に計算高い(差別ではなく統計的に) ので議員には向いてないのでは?感情的な議員も多いのが一例であると思う。
[ペンネーム] ブルボン(20代・男・会社員)

政治になれてない女性がいるなんて,どーしていえるんですか?男性だって慣れて るわけじゃないでしょ。だってそれは今の政治を見ればわかります。とにかくめちゃめちゃ(ここで批判しても意味ありませんけど:笑)慣れてないと決め付ける時点で差別です。 それと「男女平等」を履き違えて,この「男尊女卑社会(@国会)」で女性枠を「特 別に」設けることが差別だなんてふざけたヤツもいますが,そういうのは差別とか不 平等とはいいません。現代の悪い慣習を取り去るには,そういう制度も必要だと思い ます。
[ペンネーム]めぐちー(20代・女・学生)

ナンセンス。 現状の制度で男女には平等に被選挙権が与えられています。 現実の議員数には大きな差があるますが、それが現実の社会を反映した 結果なのであって仕方ありません。女性に一定枠を設けてその現実社会に抗おうと するのはテロリズムと同じ発想でありますし、男女が平等ではないということを逆説的に認めることにもなると思います。
[ペンネーム] 中学生(20代・男・学生)

女性の立場として反対です。余計に差別を生み出すと思います。能力がないのにた だ女性というだけで、安易に女性議員を増やすのは結果として何も生み出しません。 まず、関心のある女性には、政治を勉強するチャンス、例えば、 インターンの提供や政経学部などのある大学での講義聴取の機会を与えるとなど基礎的事項は、身つけてから活躍の場を与えられるべきだと思います。
[ペンネーム]ひなあられ(30代・女・学生)

そのような制度があること事態が、社会が平等ではないと認めていること。女性が いないから社会・政治が悪い方向へ進むと考えること事態、変である。
[ペンネーム] トリム(30代・男・会社員)

男女の視点が違うので、上に立つ人に同姓がいると心強いかもしれませんね。 しかし、所詮今の日本は流される傾向が強い・意地を張るだけというような、確たる意見と柔らかい思考を持った人が少ないと思います。 そういったことを考えるのならば、まずは人間性とか社会の仕組みの方に大きな問題が残っているのではないかと思います。
[ペンネーム〕 いっちゃん(20代・女・アルバイト)

日本は長い間、男尊女卑の社会だったから、女性であるというだけで、社会参加を させてもらえない人も多かったと思います。 だから、こういう機会は必要でしょう。男性だから政治に慣れているとは言い切れ ないでしょうし。
[ペンネーム] ももいろけいとう(40代・主婦)

女性が増えても、今のままでも、どっちでも・・・政治に慣れてないのも確かだけ ど、慣れてないから一生懸命取り組めるかも・・でも女性か多いと人間関係が怖い!
[ペンネーム] なみこママ(30代・主婦)

単に女性の割合を増やすという点で「クオータ制」は短絡的すぎる。本当の意味で の「均等」では無い。平等を実力で勝ち取って欲しい。そうしなければ、いつまで経っても女性のレベルは上がらない。本当の意味での平等にはならない。
[ペンネーム] gli(30代・主婦)

女性から見た意見が出るという事は、今までと違った見方で物事を考える事も出 来、面白い事ではないかと思います。
[ペンネーム] キティ(20代・女・会社員)

男でも政治になれていない人もいれば、女でも政治になれている人もいると思いま す。女性だから政治に慣れていないというのは、偏見でしかないのでしょうか?どん どん「クオータ制」を増やして女性議員を増やして欲しいです。そして女性にしか出 来ない政治をどんどんしてほしいです。
[ペンネーム] しいちゃん(50代・女・パート)




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