ホラホラ、これが僕の骨 中原中也ベスト詩集

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匿名さん 2018/10/18 13:39:55 「一つのメルヘン」へのご感想

小林秀雄さんの『中原中也の思ひ出」に引用されて、もっとも美しい中也の遺品とされていますが、小生もそう思います。蝶が現われて、その蝶がみえなくなると、水がさらさらと流れ出すという幻想的な構成が素晴らしいと思います。小生、最近3ヶ月程入院したのですが、入院中ノートに「一つのメルヘン」を書きとめ、朗読に随分癒されました。

藤山実さん 2018/10/18 13:03:38 「みちこ」へのご感想

この詩を読んだ時に「愛」という文字が頭の中にうかびました。その中には、「悲しみ」などがあって、交差しあって頭の中でひびきあって、一文字一文字がいんしょうに残ります。

アオイウミさん 2018/10/15 12:03:16 詩集全体へのご感想

素敵な本をありがとうございました。初めてこの本に出会ったのは高校の図書館でした。中原中也に惹かれたのは勿論ですが、手にしたときの驚きをとてもよく覚えています。私を拒む様であり、私に馴染む様でもある…どこか中原中也の詩そのもののような存在です。

カモミさん 2018/10/12 16:10:51 「湖上」へのご感想

この詩で描いた中也による「湖上」は中也らしいさみしさと不安定さとまっすぐすぎる愛を表現していると思った。また、この詩にとっての「湖上」は確実に月がふくまれていて、詩の中の主人公を月の光と湖の音という優しさでつつんでいる印象をうけた。

さくらさん 2018/10/11 10:52:00 「早春散歩」へのご感想

出だしが素敵です。 >早春は心なびかせ >我等の心を引千切り >きれぎれにして風に散らせる 素敵な表現力です。

なかじまさん 2018/10/06 8:55:27 「骨」へのご感想

本の装丁が気に入り、本屋で偶然手にとりました。本のタイトルが気になり、最初に読んだのが「骨」でした。最近、辛いことが続き、気分がおちこんでいましたが、人生を一歩ひいて見ることができ、悩んでいることがくだらなくおかしいことに思え、少し気が楽になりました。

匿名さん 2018/09/04 21:42:20 「一つのメルヘン」へのご感想

教科書で知りました。読んでいて風景が浮かんできて、とても感動しました。

酔々さん 2018/07/29 18:48:37 「お道化うた」へのご感想

中也の地元山口県では、「生ひ立ちの歌」「汚れつちまった悲しみに」「歸鄕」「冬の長門峡」等がなじみ深いが、自分としては「お道化うた」が一番である。「ベトちゃん」「シュバちゃん」何と中也らしい表現ではありませんか。 「ベトちゃん」「シュバちゃん」「中也」とピアノをたたきながら、さあ飲もう!

harukazeさん 2018/07/28 10:54:06 「春日狂想」へのご感想

素晴らしい詩でした 秋山駿が『 「死」を前に書く、ということ』(講談社)、p195 参照 で中也の絶唱は 「春日狂想」であって、小林秀雄が 取り上げた 「6月の雨」ではないと 。

さはらやさん 2018/07/03 20:51:52 「サーカス」へのご感想

ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん この詩を知ってから、ふと気づくとこの一節をつぶやいている時があります。ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん 思わず声に出したくなるこの不思議。つぶやいた時、すぐに詩の全体を手にしたくてこの詩集を買いました。「サーカス」だけでなく中原中也の詩は声に出して読みたくなるものばかりです。うす暗いサーカス小屋の不思議な世界につれて行ってくれる大好きな詩です。

雪花菜さん 2018/06/29 17:24:55 「春宵感懷」へのご感想

短く区切られた言葉が、ひとつひとつ心に落ちてくるように思った。ふわりふわりと進んでいく言葉から、春のあたたかさと心もとない感じがして、とても好きだ。

ともさん 2018/06/17 23:38:31 詩集全体へのご感想

40年以上前の浪々の日々、中也の学んだアテネフランセの前にある、それは休日には人の笑顔の受容を否定する坂道の上で西の空を見上げていました。 そして今、中也が悔しい男になった鎌倉の寺まで汗だくになり、走っています。

KMさん 2018/06/11 18:48:39 「一つのメルヘン」へのご感想

教科書で知った。短編小説を1本書いた。

つみきさん 2018/06/10 16:02:23 「月夜の浜辺」へのご感想

この本は、まず見た目で手に取ったものです。中原中也については、あまり知らず、名前を国語の授業で聞いた程度でした。私が気に入ったこの「月夜の浜辺」は、誰かにとってのガラクタのようなものが自分だけには宝物になる。そんな存在の詩なのかなあと思いました。中也が好きになる一冊でした。

うた子さん 2018/05/20 13:41:56 「死別の翌日」へのご感想

この詩によって私は妹の死を言語化することができました。とても心に響きます。

あっくんさん 2018/05/10 21:57:49 「骨」へのご感想

たしか高校生の頃に教科書かなにかで一度読んだことがある気がする「骨」。それから十数年経って、色々な人の葬式に出て、本物の人骨を見てきた今読むと、また違った読後感がありました。

匿名さん 2018/04/25 9:34:49 「生い立ちの歌」へのご感想

年を経る毎に移りが感情が自らの年令が進むとともに、いつも異なって伝わってきます。

Wさん 2018/04/09 21:21:37 「春日狂想」へのご感想

なにか自分に染み渡るものがあって、心にスっと入ってきました。一つ一つの言葉の美しさが気持ちが良いです。まだ学生ですが、大人になったらまた感じるであろうこの詩の受け入れ方があるのでしょうね。

Wさん 2018/04/05 17:42:23 「春日狂想」へのご感想

なにか自分に染み渡るものがあって、心にスっと入ってきました。一つ一つの言葉の美しさが気持ちが良いです。まだ学生ですが、大人になったらまた感じるであろうこの詩の受け入れ方があるのでしょうね。

ぱっちゃんさん 2018/04/01 11:49:23 詩集全体へのご感想

中原中也の詩集を探していた時にHPを見つけ、コンセプトのスマートさにひかれ購入しました。経年で変化する紙とのことで、これから本とともに年をとるのが楽しみです。

御中也さん 2018/03/28 17:01:24 「春の日の夕暮」へのご感想

感想なんて無い。心に響きます。ただただ美しいです。

加藤八雲さん 2018/03/28 13:17:54 「月夜の浜辺」へのご感想

私は海の近くに住んでいます。海は春夏秋冬そして朝昼夜といろいろな顔をして迎えてくれます。太陽がキラキラと海面を輝かせる時も月が静かにひと筋の光で照らす時も、きっとそれは私の心を映していると思います。ボタンはそんな心と詩を読んで思いました。

匿名さん 2018/03/26 21:19:52 詩集全体へのご感想

鹿児島に住む古い友人よりプレゼントに送っていただいた本です。友人である彼は一橋大学時代から中原中也氏の大ファンだったようで、このたび是非この詩集を贈りたいので読んでほしいとメッセージをいただきました。これからゆっくりと時代を越えて読み楽しんでみたいと思います。

匿名さん 2018/03/24 22:44:12 詩集全体へのご感想

今回は、複本を求めました。贈っていただいた解説本も素晴しく、これは本書とセットで備えておきたいと思います。(これが、無料だなんて信じられない) 朗読CDも貴重なものですが、もし、男声だとしたら、うーん、どうなんだろう?(勿論、人選に難しいとかなのでしょうけど) 解説本も含め、何しろ本の造りがステキで、惚れ惚れしてしまうのです。とってもうれしいのです。

匿名さん 2018/03/24 9:46:15 「サーカス」へのご感想

すみません。朗読が吹っ飛んでますね。気持ちが全然違いますね。酷すぎます。

匿名さん 2018/03/24 9:41:50 「月夜の浜辺」へのご感想

月夜の晩。波打ち際にキラリと光るボタン。 ボタンの持ち主との繋がりが沁みたのではない。ボタンそのものが心に沁みた。なんて繊細で清澄な心なのだろう。

朔夜さん 2018/03/16 14:13:43 詩集全体へのご感想

この現代に、中也の新刊を手にとることができ、とても嬉しいです。紙や文字等がこっていて、とてもすてきです。図書館などでは、きまりきった形のしかなくて、こんな個性的な形で本が出て、なんだかとっても嬉しいです。とにかくとっても嬉しいです。

 西条四条さん 2018/03/09 23:27:27 「湖上」へのご感想

リズム感が良く、読みやすく心にすっと入ってきます。あと、ドラマチックな情景の中に子供のような悪戯心を感じました。

匿名さん 2018/03/03 11:32:19 「サーカス」へのご感想

情報過多の時代に神経まいっている老境にあって、心なぐさめられる一編です。

匿名さん 2018/03/03 11:31:19 「骨」へのご感想

小学生の頃、母親の詩集で「骨」を読んで言葉の並びに甚く感銘を受けました。「いつまで、この不自由な子ども時代が続くのだろうか」といや気がさしていた頃、自分を客観視する意味も想像できない頃、「いつか、もう一度しっかり読もう!」と誓い、それから半世紀以上過ぎて、やっとそのチャンスが巡って来ました。そしたら何だかすっかり共感できてしまう年令になっていました。

Fさん 2018/02/11 15:26:29 「春日狂想」へのご感想

詩はあまり読むことがないので理解するのはまだ時間がかかりそうですが、リズムや言葉が頭にこびりつきました。

曇り、のち、曇りさん 2018/02/05 7:40:14 「昏睡」へのご感想

人間において、死は、生命の終わりではなく、欲望の枯渇である。昏睡は、肉体は死んでいない。が、精神が、思考が、死んでいるのだと思う。深い眠りから覚めた時、自分が何を為すのか、何も為さないのかは分からない。今はただ、眠っていたい。構わないでくれ。そういう声が聞こえる気がした。

昔の女学生さん 2017/12/26 14:09:53 詩集全体へのご感想

戦時下の女学生も胸おどらせた中原中也の詩集に、卒寿をむかえたレディババが再び手にする詩集!! こんな幸せは再びこないだろう、どの章も心のふるえを覚える。出版して頂き、ありがとうございます。本当にありがとうございます。

ひるださん 2017/12/26 9:40:41 「四行詩」へのご感想

中也さんの詩と出逢って、もう42年になります。つかず離れずを繰り返し、その時々に好きな詩も変わってきています。町の小さな書店で電車を待つ時間つぶしの本を捜していた時、何気に手に取った文庫が中原中也詩集でした。トタンがセンベイ食べて/春の日の夕暮れは穏かです これはもう衝撃でした。一気に中也さんに魅せられました。当時ならこの詩を選んだでしょうが、そろそろ五十代とサヨナラしなければいけない今は、(好きな詩に)四行詩を選びました。本当は何ひとつ捨て去る事など出来ません。おまえは何をしてきたのだと/吹き来る風が私に云う……どの詩も今もって涙流せずには読めません。

akoさん 2017/12/26 9:32:28 詩集全体へのご感想

・装幀、製本が気に入った。 ・中也は同郷の詩人で親近感を感じている。

ののこさん 2017/12/23 9:25:23 「別離」へのご感想

「さよなら、さよなら!」とくり返して語りかけられているような思いがします。さみしいような、なつかしいような気持ちになります。

匿名さん 2017/12/19 0:10:34 詩集全体へのご感想

中也の詩は読んでいると切ない気持ちになりますが、その中に優しさが感じられてとても好きです。私自身、詩に触れるようになったのはつい最近ですが、中也に、中也の詩に出会えて本当によかったと心から思います。(好きな詩は「春日狂想」「サーカス」「月夜の浜辺」)

余裕タイムさん 2017/12/17 0:51:49 「帰郷」へのご感想

「あゝ おまへは なにをして来たのだと……吹き来る風が私に云ふ」。中也は、山口から京都、東京、鎌倉へ転居。故郷を離れていることでわかる故郷の懐かしさ。あたたかさ。その雰囲気が感じられる詩です。私も主人の定年まで千葉で過ごしましたので、その間にいろんなことにチャレンジしようといつも前向きな気持ちでした。

kumatakun さん 2017/12/16 23:57:04  詩集全体へのご感想

中也の詩との出会いは、国語の教科書に載っていた「サーカス」でした。ずっと気になって詩集を読んだりしていましたが、30代になって読み返してみると、感じ方が全く違い、感慨深いものがあります。  念願の記念館に行けました。

匿名 さん 2017/12/10 7:24:45  詩集全体へのご感想

本の造りが独特で、身近に置いて親しむのがとってもうれしいです。何度も繰り返し読むことで、いくつも好きな詩ができる思いがします。また、原本に忠実で、旧字などのこだわりが、品位を高めています。

れいん さん 2017/12/05 14:31:53  詩集全体へのご感想

好きな詩は「臨終」「夏の夜の博覧會はかなしからずや」。言葉の選び方やテンポ、心ひかれるものでした。ベスト詩集を発行して下さって感謝しています。今の時代にハガキを書いて出すというのも反抗しているようで好きです。 (※編集部注 アンケートはがきへのご回答を転載させていただきました)

季節風 さん 2017/12/01 19:41:31  「死別の翌日」へのご感想

私が母を亡くした時を思い出します。悲しくても24時間ずっと悲しんではいられない。「今」の為に死者を一時忘れる。死者はもう時を止めてしまってるので一緒には進めない。分っていても理不尽な気がする(自分が生きていることが)。この詩はストンと入って来ました。

暁光 さん 2017/11/25 21:29:32  「月夜の浜辺」へのご感想

落ちてしまったボタンは、他人にとって道端の石ころと同じような、ある意味どうでもいいもの。それを「捨てられず」「袂に入れて」くれる優しさ?感受性?がとてもすき。(生きづらかっただろうなとは思う)

あんず さん 2017/11/20 19:17:34  「湖上」へのご感想

悲しいことがあった時や落ち込むことがあった時に、この詩を読んで心を落ちつけています。読んでいると情景が頭に浮かんで、少しだけ優しい気持ちになれるような気がします。

amiami さん 2017/11/13 17:47:31  「骨」へのご感想

身近な人が亡くなった今、この詩を読むと、なんとなく実感できる気がする。

ちい さん 2017/11/12 9:11:51  詩集全体へのご感想

不幸な詩人といわれているけれど、没後80年経とうと詩は輝き続け、愛誦されている。それは永遠に…。30年の短い人生であっても濃縮され、心に染み入る詩を数多く残し、私たちに感動を与え続けてくれる。中也の詩に出会えた事に感謝。

ノンちゃん さん 2017/11/06 15:19:18  「頑是ない歌」へのご感想

この年齢になると、ふと“何故私はここにいるのか”と突然思う時がある。いくつもの分岐点があり、別の道へ進んでいたら、茲には居なかったであろうに…と。

furesaku さん 2017/11/05 11:09:05  「寒い夜の自我像」へのご感想

この詩は学生時代から、中也の詩の中でも最も愛する詩のひとつです。特に最終節は私の座右の銘であり、己を失なわないことを常に心懸けています。

りぺこ さん 2017/11/05 11:03:50  詩集全体へのご感想

いくつか出版されている中原中也の書籍の中でも、とても気に入っています。本棚に入れても存在感があり、何より制作者の想いが、字体や紙質などからひしひしと伝わるからです。大好きな詩を、何度も読み返す楽しみをありがとうございます。

Rino さん 2017/10/31 11:01:27  詩集全体へのご感想

学生の頃、教科書にのっていた中也さんの詩は自分の苗字と同じ人ということもあり気になっていました。この詩集が出て、デザインも素敵だったので思いきって買ってみました。少しずつ読んでいます。

misa さん 2017/10/22 5:14:45  「酒場にて」へのご感想

今回、この本で初めて知りました。これはいい詩ですね。これまでの選集等では、見かけなかった気がします。なお、もともと好きな詩は「北の海」です。

T・M さん 2017/10/22 5:09:51  詩集全体へのご感想

池内博子さんのご紹介で本を買いました。とっても素敵な本で宝物にいたします。公式サイトもすてきですね。池内博子さんの朗読がすごくいいです!みなさんに聞いていただきたいです!

魚民 さん 2017/10/11 19:24:08  詩集全体へのご感想

「本」よりも「モノ」という感じでとても柔らかい雰囲気で、見た瞬間買おう!と思いました。大好きな中原中也の詩集をこんな素晴らしい装丁で読めるなんて感動です!

ブンサン さん 2017/10/06 18:39:09  詩集全体へのご感想

何度も読んで、何度も朗読を聞いて、中也の世界に入っていく感じがします。落ちついた朗読は気持ちよく、余韻が残ります。いい声ですね!

葉山はじめ さん 2017/10/06 5:25:28  「詩人は辛い」へのご感想

わかりづらい詩はおもしろい。また、わかりやすい詩もおもしろい。こんなご都合な世の中に歌など歌わない。では、次の日、中也は何に歌ったのであろうか? すると、もう一度、第一章から読み返していた。私は、幾度この詩集を読むことになるのだろう…。

豊かに生きたいセミ さん 2017/10/03 17:06:32  「湖上」へのご感想

ロマンチックな詩なのに、やっぱり切なさがただようのは中原中也の詩だな~と思います。 ポッカリ、という言葉の遣い方が好きです。情景が浮かんできます。映画のワンシーンのようなものを、言葉だけで表現するなんて天才だと思います。

川上 聰太郎(そうたろう) さん 2017/10/02 11:41:50  「生い立ちの歌」へのご感想

池内博子さんから紹介を受けて、メールで読み、聞きました。本気で詩を読むのも教科書以来です。 行間を読むことが苦手なので、作者の気持ちは読むことが出来ずに、申し訳なく感じています。 しかし、自分にも雪に変わる言葉として、愛を入れてもわかるかなーと感じました。 池内さんから本の購入依頼があると思います。

みちこ さん 2017/10/01 21:52:33  「サーカス」へのご感想

 その人は「サーカス」が好きだと話していた。ノスタルジックで華やかで、もの悲しくもにぎやかで。 『それの近くの白い灯』は、その人の胸の内にぽっと灯された叙情のともしび。消え入りそうで消えない心のゆらめき。  どんな姿の人だったのか。影絵の中でしか形をとどめない。手のひらで守っていたい故郷(ふるさと)への思いや、形にしたいいぶし銀の夢を語っていた。行動もした。その土地にサーカスをよび込んだ。人を呼んだ。穏やかな笑顔の底から湧き出るエナジー。  そして、小さなつむじ風のように、突然逝ってしまった。その人が好きだった詩「サーカス」。  『今夜此處での一と殷盛り    今夜此處での一と殷盛り』

ひろむちゃん さん 2017/10/01 19:57:59  「骨」へのご感想

石原裕次郎の映画を見て、はじめてこの詩に出合いました。生き方とか死生観とか客観的に物の見方等を教えられたとてもいい詩です。

小道周帆 さん 2017/09/27 19:20:29  「正午」へのご感想

 中原中也というと「悲しみ」というイメージが付いて回るように思っていた。そんな中で『正午』丸ビル風景は異色で、サラリーマンをユーモラスに、あるいは皮肉っぽく詠っている。  リフレインを使うことで、昼休を迎えたサラリーマンの喜びのリズムを現わしているように思った。  自由人の中原中也は規則正しい生活をしているサラリーマンにどんな感情を持っていたのだろうか。

豊かに生きたいセミ さん 2017/09/25 10:32:56  「月夜の浜辺」へのご感想

情景がありありと浮かんでくる詩です。ボタンというなんでもない日用品なのに、こんなに神秘的なものに感じられて素敵です。

豊かに生きたいセミ さん 2017/09/25 2:25:36  「骨」へのご感想

初めて書き込みします。昨日詩集を購入しました。 新潮文庫さんから出ている詩集をすでに持っていたので購入するか迷いましたが、装丁、応募者全員サービス、そしてなにより私が中原中也の詩の中でもトップ3に入る大好きな骨の1節が題名に使われていることもあり購入に踏み切りました。 骨の直接の感想でなくてすみません。また書き込みます。

ハラグロ さん 2017/09/13 14:45:34  「朝の歌」へのご感想

若い頃、この詩を読んだが、あまり心に残る事は無かった。しかし、50を過ぎた今、中也の気持ちに少し近づいた気がする。人生の奥深さを知る詩である。

かっちゃん さん 2017/09/13 14:02:57  「少年時」へのご感想

中也の物事に対する表現力は凄い、麦畑を通る風一つ読む人、朗読を聴くものの想いをひろげてくれ、作者の詞の奥を探ってみたくなる。 朗読もいい。

かっちゃん さん 2017/09/13 13:41:19  「月夜の浜辺」へのご感想

夜の浜辺の情景が若い頃の自分の海の思い出と重なる。 リピートとして聞きました。グー👍